プログラミング基礎I: 第4回

条件分岐について学びます

講義スライド:20191028prog.pdf

課題

  1. 1を入力するとJan、2を入力するとFeb、・・・、12を入力するとDecと表示するプログラムを作成してください。
  2. オリンピック(夏季、冬季)の開催年は歴史的に以下のようになっています。この情報を利用して、西暦を入力するとその年に行われたオリンピックについてsummer, winter, summer & winter, noneのいずれかが表示されるプログラムをif文を使って作成してください。

    夏季オリンピックは、1896年から西暦が4で割り切れる年に開催されている。
    冬季オリンピックは、1924年から西暦が4で割り切れる年に開催されていたが、1994年から西暦を4で割った余りが2になる年に開催されるようになった。

  3. 課題2のプログラムで、1994年以降について、switch文を使ったプログラムを作成してください。
  4. 入力した整数\(n\)以下の素数を求めるプログラムを、原則として除算を利用して判断する方式で、なるべく乗除算の回数が少ない(短時間で結果が得られる)プログラムとして作成してください。結果として、素数の個数、乗除算の回数を出力するようにしてください。(sqrt関数は使わないで作成してください)
  5. 任意の整数を入力すると素因数分解結果を表示するプログラムを作成してください。
  6. テキストのwc.cを改造し、最後がsで終わる単語を数えるプログラムを作成してください。
  7. 以下で定義されるy=f(x)をグラフとして描画してください(ただし、xの定義域は -2≤x≤2、刻み幅は0.01)
    • \(|x| < 1/2\):
      \(f(x) = -x^2+3/4\)
    • \(1/2 \leq |x| < 3/2\):
      \(f(x) = (4x^2-12|x|+9)/8\)
    • \(|x| \geq 3/2\)
      \(f(x) = 0\)